
| はじめに | Step00:ごあいさつ Step01:今日つくるもの Step02:本日の先生 |
|---|---|
| 1. 銀の板を切る | Step03:銀の板を切る |
| 2. シルバーの板をリング状に曲げる | Step04::焼きなまし |
| Step05:刻印を入れる | |
| Step06:金芯棒と木づちを使って円にする | |
| 5. 両端をくっつける | Step07:板の端と端を繋げる |
| 6. 木づちを使ってリングの形を整える | Step08:木づちを使ってリングの形を整える |
| 7. 磨いて磨いて磨きまくる | Step09:磨いて磨いて磨きまくる(サイド) Step10:磨いて磨いて磨きまくる(表面) Step11:磨いて磨いて磨きまくる(内側) |
| Step12:バフを当てる | |
| Step13:超音波清浄器でバフのかすを落とす | |
| 8. 完成 | Step14:完成〜!! |
| 終わりに | Step15:最後にひとこと |
2001年10月某日。
自分が着けるシルバーリングを作るので、自分が欲しいと思う指のサイズを測ります。
カッティングは糸のこを使用。左手でしっかり板を抑えて、糸のこを地面に対して垂直にして切る。左手の押え方が甘いと糸のこが切れてしまうので注意しよう。間違っても指の方を切ったりしないように…!
ガスバーナーで銀板を熱します。間違ってもコイツでタバコの火を付けたりしてはいけません。かなりのファイアーなので。
焼きなましをすると、銀がある程度柔らかくなります。
まだ銀板は柔らかいので、金芯棒に板を当て、指でグニ〜っと曲げます。ある程度曲がったら今度は木づちを使って板の端と端を叩いてくっつけます。
フラックスを繋げる部分に塗りつけて、その部分に銀ロウという銀版を薄くカットしたものを適量乗せてバーナーで全体を熱します。
4の作業でリングの形が台形になっちゃってるので、それを整えます。
芯金棒にリングを入れ、木づちで叩く。叩く。明日に向かって叩く。
と、芯金棒は「棒」っつーても台形型なので、ずっと同じ方向で叩くと当然のごとく台形になります。
ので、たまにリングの向きを逆にしてやったりしながら形を整えてやります。
おっと、強く叩き過ぎるのもイケナイ。さっきロウで繋げた部分が割れちゃうかもしれないので、程よい強さで叩く。この作業が終わると、形はもうリングです。
ヤスリを使って磨きます。粗いヤスリから徐々に細かいヤスリに変えていきます。とにかく磨きます。サイドのヤスリがけが終わった時点で加藤さんに聞いてみた
。
チ:「今の時点で完成までどんくらいですか?」
加: 「まぁまだ半分くらいかな。」
チ: 「もう少しまかりませんか?」
加: 「妥協したかったら言うてな。」
危うく誘惑の泉に飲まれそうになったけど、そんな事言われて引き下がるヤツぁ漢(オトコ)じゃぁねぇ。完璧に仕上げて加藤さんを見返してやる!
ここが一番大変。
これまた大きめなマシーンを使用。
やりました!鏡面仕上げ・・・?
彫金教室はこんなカンジでアクセサリーを作っていきます。



1日体験教室では、銀の板<地金>から作成するシンプルなリングを 作成することができます。
簡単な模様を打ち付けたり、槌目(つちめ)を入れたりと、シンプルながらもアレンジが可能です。
このページの彫金内容は『チケットレッスン』でできるよ!詳しい情報は『コース案内』のページで確認してね!
まずは1日体験からという方は『一日体験』で彫金を体験してみて!
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